配管上の注意事項
         
 
@ 水平配管の場合、弁入り口のリブが垂直になるよう配管して下さい。図1
A 弁体の作動は半円Rの範囲の為、管の先端や、ガスケットなどが接触しないよう配管して下さい。
(バタフライ弁とは直結できません)図2
B チェッキバルブの上流側及び、下流側が、拡大または、縮小される配管やエルボ、エキスパンション等を取り付けると、流体の乱流が発生します。
また、ポンプやブロワーの出口付近に取り付けると、チャタリングや振動、乱流が発生し部品が著しく磨耗します。
乱流や磨耗を防止するために口径の5D以上離して下さい。
図3
C 配管作業時に、バルブを吊るす場合は、必ずアイボルトを使用してください.(150A以上のバルブに取付け)
D フランジレスチェッキバルブは、弁本体及び、各板に流れ方向の矢印が表示されております、配管時には流体の流れ方向と矢印の方向が一致するように取り付けてください。