▼スプリング選定基準

スプリングの種類
使用条件
低トルクスプリング
気体(圧縮性流体)
水平配管及び流体が下から上へ流れるアップフローライン
標準トルクスプリング
揚程約80M以下の流体及び、
流体が下から上へ流れるアップフローライン
高トルクスプリング
揚程約80M以上の流体及び、
流体が上から下へ流れるダウンフローライン

(1)
流体が気体(圧縮性流体)の場合は、温度、流量、入り口側流体圧力、配管方法により,
チャタリング現象を生じる場合がある為、ご確認下さい。
(2)
配管方法がアップフローライン及びダウンフローラインの場合は、使用条件により、
適否がありますのでご確認ください